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中国暗号化製品規制対応の申請代行サービス

申請書作成から取得までフルサービス 中国商用暗号規制申請要否診断申込み

 

BitLockerは、要申請対象製品です。 
当社にて暗号管理局に問い合わせの結果、MicroSoftのディスク暗号製品BitLockerは、申請が必要であることがわかりました。

 

中国では暗号化製品の利用が、規制されています!
中国では、「商用暗号管理条例」という法令をもとに、海外の個人、および組織に対し、事前申請がなく中国内で暗号化製品を使用した場合には、条例違反となり、罰則の対象となります。
出張でも、出向でも同様です。
最近、国内のインターネットの急激な普及や動画サイトによる問題もあり、当局による取り締まり規制は、ますます厳しくなっております。

暗号製品の利用申請の方法

  • 中国の国内法であるため、中国現地法人の名前にて申請します。
  • 暗号使用申請書は、すべて中国語で記載する必要があります。
  • 暗号使用申請書は、書式に正確に従うことが必要です。
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◎暗号化ソフト使用規制の概要


中国政府は、中国国内での暗号技術及び暗号化製品の研究開発、製造、販売、及び使用を規制および管理する為、1999年10月より「商用暗号管理条例」という法令を実施しています。

この法令は海外の組織、及び個人に対しても、中国国内での暗号化製品の無許可使用を制限したものです。そして、2007年05月01日より前述の条例を基に海外の組織、及び個人に対し、厳密な管理措置を打ち出したと同時に、中国国内での暗号化製品の無許可使用の取締りを更に強化しています。

暗号化製品を持込または輸出して使用する場合にも、使用許可の申請が義務付けられ、無許可で暗号化製品を使用した場合には、条例違反となり、行政警告、改善命令、暗号化製品が入っている機器を没収する等の処罰が適用されます。
 

◎法令の実施状況、及び取締手段


前述の「商用暗号管理条例」 は、制定以来10年近い年数を数えておりますが、同条例を実施する為の細則が未整備であった為、現実に罰則が適用された例はこれまでのところ僅かなようで、条例自体も空文化されているようでありました。 しかし、近年の暗号化製品の普及により、暗号化製品を使用する企業が急増している為、2007年に実施規則、管理措置が整備されたことに着目すれば、今後、暗号化製品の市場管理、不法使用への取締が益々強化されると思われます。 また、実際に暗号管理局も主に以下の取締方法を実施しています。
  •  条例の宣伝に力を入れると同時に、暗号化製品の不法使用摘発、内部告発を推奨する。
  •  公安組織、工商管理局、税関との連携を図りながら、抜打検査を実施する。
  •  「暗号化ネット通信監査システム」の運用により、違法使用している暗号化通信製品の発見、検査、及び位置測定、証拠収集をする。

 「暗号化ネット通信監査システム」とは
上海国家暗号管理委員会と上海交通大学とで共同研究、開発した違法暗号化通信製品への追跡、測定システムです。本システムを特定のネット上に設置することで、違法使用している暗号化通信製品(VPN等)を瞬時に発見、検査、及び位置測定をすることができるとされ、2008年末より各地域で順次運用開始とされています。

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◎申請事例

こんな時の為、早めの申請をお薦めします。
中国出張が多くモバイルPCのディスクが暗号化されている場合
会社のモバイルPCは暗号化が義務付けられている場合、知らないうちに社員がPCをもって中国出張してPCを没収されるかも。
中国の現地法人でも日本同様のセキュリティ対策を構築
日本国内で導入済みの暗号化製品を中国拠点にも導入し、同等のセキュリティ環境を構築したい。
中国当局に変に目を付けられたくない
行政警告、改善命令を受けた場合は、不正記録に残され、今後、新しい法律及び条令が実施される都度、真っ先に監査の対象となる可能性があります。
中国出張時のPC携帯禁止措置を実施している場合
現在、会社では、中国出張時のPC携帯禁止措置を実施している。その為、スタッフの現地での通信手段が限られ、仕事の効率がかなり低下しているのを、暗号製品を入れて安全に効率化したい。

◎申請方法

☆ 申請窓口

現地の申請法人の所在地を管轄する地方の暗号管理機構に申請書類を提出致します。まず、地方の暗号管理局にて、仮審査されます。その後、国家暗号管理局に提出され、本審査を行います。

☆ 書類提出、及び審査対応


申請書類を中国語で作成し、添付書類を全て中国語に翻訳してから提出します。審査中に中国政府の担当が申請者とやりとりしながら、申請資料の説明や、補足資料の追加を求めるのが一般的な審査の流れです。
※当社のサービスは、基本的に申請から許可証受け取りまでのフルサービスですが、一部地方管理局で、申請者本人以外の許可証受け取りができない場合がございます。

☆ 暗号製品使用申請の流れ

暗号製品使用申請申請の流れ図

 


現在、申請窓口は中国国内しか設置されておらず、中国語による申請書類の作成や、申請内容審査への対応等が煩雑な為、多くの企業にとって、この手続きは大きな負担となっています。その為、中国出張の都度、携帯PC内の暗号化製品を外して対応している企業もあるようですが、これでは手間が掛かるだけではなく、大きなセキュリティホールにもなります。
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◎申請支援サービス

 

企業組織、及び中国現地での利用形態によって、申請の提出書類が異なり、厳密に規定されています。本サービスでは、中国現地での煩雑な申請手続きの代行を始め、数多くの代行申請の実績経験に基き、皆様の製品利用形態に沿った最適な申請方法をアドバイスし、皆様の中国ビジネスを強力にサポートしていきます。

☆ 代行申請、及び作業工程

  1. お客様の製品利用形態を分析し、申請方法、及び申請内容をアドバイスします。
  2. 中国語での申請書類の作成や、添付書類の中国語翻訳を行います。
  3. 中国現地での申請手続きを代行します。
  4. 審査中の中国政府担当者からの質問への対応や、申請内容審査への対応などを行います。
  5. お客様に製品使用許可証を交付します。

☆ 申請後のアフターサポート

  1. 許可証発行後の運用方法、及び注意点へのアドバイス
  2. 認可内容に関する問い合わせ
  3. 現地出張者支援サービス
  4. 暗号管理局関連の最新情報の提供
  5. 許可証の有効期限管理
  6. 許可証更新時の割引サービス

 

◎申請実績

中国当局の管理体制の確立、及び暗号化製品の不法使用の取締り強化に伴い、申請企業が急増しています。本サービスのご提供以来、数十社に及ぶ様々な業界の企業へ、多岐にわたる製品使用形態の代行申請を行い、お客様より厚い信頼、及び好評を頂いています。これからも、豊富な申請経験を活かし、より高効率、高品質なサービスのご提供ができると確信しています。

☆ 該当製品一例

  •  PC暗号化製品 (ハードディスク全体暗号化製品、ファイル/フォルダ暗号化製品)
        Secure Doc,SafeGuard,CompuSec,Pointsec,SafeBoot,PGP,秘文,Check Point
  •  暗号化通信製品 (暗号化VPN製品、*1)
        Juniper NetSecure (ハードウェア/輸入許可証付随申請) → 中国現地法人導入
        Cisco ASA (ハードウェア/輸入許可証付随申請) → 中国現地法人導入
        Cisco VPN Client (クライアントソフト) → 出張人員携帯使用
        GTRAX(クライアントソフトウェア) → 出張人員携帯使用
        CCS-MV
    注意*1:近年テレビ会議の暗号通信利用は、申請不要となる例が増えてきております。
  •  暗号化リムーバブルメディア (暗号化USBフラッシュメモリ)
        SD-Container,EasyDisk Secure,Secure Lock Management System
  •  DRM暗号ソフト     DataClasys(データクレシス)クライアント,デジタルアーツ社ファイナルコード(クライアント)

☆ 参考資料
パンフレット 中国暗号利用申請代行サービス
PDF
JETRO 中国の商用暗号 管理制度 資料 JETRO中国商用暗号管理条例
PDF


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